健康サポート

クイズdeヘルスケア

動作の強度が一番大きいのはどれ?

  1. 掃除、雑巾がけ
  2. ゆっくり歩く
  3. 階段の上り下り
  4. 自転車(普通の速さ)

答えを見る▼








答え

厚生労働省は、日本人の栄養所要量(第6次改訂)で、「日常生活の動作強度の目安」を示しています。これは、行う動作によって、一日の生活活動の強度を「低い」「やや低い」「適度」「高い」の4段階に分けるものです。

動作の強度はAfという単位で表されます。設問の動作を、強度の大きい順にならべると、

c.階段の上り下り(5.8Af)、a.掃除、雑巾がけ(4.5Af)、d.自転車(普通の速さ)(3.6Af)、b.ゆっくり歩く(2.2Af)となります。

窓拭きなどの拭き掃除も、雑巾がけと同様に、運動の強度は高めです。


ページの先頭に戻る

 

季節の健康トピック

(2020年9月25日更新)
秋は喘息発作に注意

病気と治療の基礎知識

(2020年10月2日更新)
痛風

カラダに効く食材

(2020年10月16日更新)
シイタケ◎コレステロールと血圧の低下に効果

フォトギャラリー

健康サポート

もりもと内科クリニック

〒571-0012
大阪府門真市江端町38-20
電話 : 072-882-3370

診療科
内科、消化器科
診療時間
午前 9:00〜12:00
午後 4:30〜7:00
休診日
日曜、祝日、火・木・土曜の午後

詳しい地図を見る